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uM210R

商品概要

uM210Rは、ルータ機能と各種インタフェースを搭載したモデルです。

特長

  1. LANインタフェース(3ポート)
    DTE側が、IP通信(LAN I/F)に対応している場合に利用できます。
    DTEを直接3台まで接続可能です。
  2. シリアルインタフェース(RS-232C×1ポート)
    無手順通信および日本自動販売機工業会(JVMA)仕様に対応しています。
  3. 無線LAN機能搭載(オプション)
    IEEE802.11b/g/nに対応。無線AP、子機としての利用が可能です。
  4. 設定GUI搭載で簡単設定
    WEBによる各種機能の設定が簡単に行えます。
  5. ルータ機能
    インターネット接続時のセキュリティを高めるためのIPsec,L2TPなどVPN機能をサポートしています。
  6. 遠隔保守機能
    センターサーバを設置することにより、ファームウェア更新、設定の一括変更などの遠隔保守サービスに対応できます。
    (センターサーバ費用は別途必要です)
  7. 様々な機種をラインナップ
    NTTdocomo版(type-M)、SoftBank版(type-S)
    ※type-Mとtype-Sでは、仕様/機能が一部異なります。

仕様

<ハードウェア仕様>

<ソフトウェア仕様>

ラインナップ

uM210R:3Gモジュール内蔵のルータ機能と各種インタフェースを搭載したモデルです。
uM300L:LTEモジュール内蔵のルータ機能と各種インタフェースを搭載したモデルです。

モデルにより、LTE または、3Gモジュールを内蔵しているため、DTEと接続するだけで容易にワイヤレスM2Mの構築が可能となります。 

uM210R

uM300L

3G高利得アンテナ

LTEは欧州電気通信標準協会(ETSI)の登録商標です。

システム構成図

モデルにより、LTE または、3G網を介して、遠隔での端末監視を実現。

活用事例

自動販売機向けの電子マネー決済サービス

  • 自販機の電子マネー決済プラットフォームに活用
  • uMルータを自動販売機内に組込み、マルチリーダライタと決済センター間の通信に利用。
    複数の自販機を1回線に集約し回線コスト低減可能。

自動販売機向けの電子マネー決済サービス

電気自動車(EV)向け急速充電器

  • 急速充電器に組込み、認証課金情報をはじめ、充電に必要な各種情報やりとりのネットワークインフラとして活用。

エネルギーの見える化

  • エネルギーの見える化のネットワークインフラとして活用。
  • 計測器(電力、ガス、水道)にて計測したデータをFOMA回線を使用してセンターサーバに送信する場合にuMルータを利用。
  • お客様の社内ネットワークが利用出来ない場合や移転が多い店舗などで利用。

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