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光ハイブリッド用高密度センタ装置 BX9000II

商品概要

概要

BX9000IIサブラックは、19インチラックに搭載可能な4U サブラックで、電源ユニット2台(冗長構成)が実装でき、上り光受信ユニットなどデータ伝送に必要な各種ユニットを最大9枚実装できます。また、監視制御ユニットを実装することでSNMPやWEB監視制御が可能になります。

BX9000II RRX1は、従来比約2倍の高密度の上り光受信ユニットであり、センタ側装置の集線度を高めて、小セル化に伴う回線数の増大に対応します。システム信頼性を高めるために冗長構成が可能な切替回路を内蔵しています。

BX9000II D-FTX1は、CWDM帯域の光波長を利用した下りデータ用の直接変調方式の光送信器です。放送用光送信機の出力とCWDMフィルタで結合してデータ帯域を拡張することが可能です。

BX9000II DD-FTX1は、DWDM帯域の光波長を利用した下りデータ用の直接変調方式の光送信機です。D-FTX1と比べ光出力レベルが高く、またDWDM波長のためEDFAで光増幅が可能で、DWDMフィルタにより、さまざまなデータ帯域に対応します。

新製品のBX9000II 2.6G-FTX1/2.6G-FTX2は、DWDM帯域の光波長を利用した放送信号用の直接変調方式の光送信機です。従来のHFCシステムの光送信機としての機能に加えてFTTH映像配信サービスのセンタ装置として利用でき、コンパクトなサブラック実装型でありながら光変調度の監視制御など上級機並みの高度な機能を搭載しております。

おもな特長

  • 光フロントアクセス/RFリアアクセス方式を採用。
  • SNMP、Telnet、Webによる遠隔制御が可能。
  • 電源は、AC100V/DC-48Vの2タイプをラインアップし、それぞれ二重化構成を実現。

詳細仕様

BX9000II 共通部仕様


BX9000Ⅱ 2.6G-FTX1/2.6G-FTX2ユニット仕様 ★新製品 2015年6月3日発売★


BX9000II RRX1ユニット仕様


BX9000II D-FTX1ユニット仕様


BX9000II DD-FTX1ユニット仕様


システム構成例

  • このカタログに掲載された仕様、デザインなどは、予告なしに変更することがあります。

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